新年あけましておめでとうございます。

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     興風会の皆さんのお力添えのお陰で昨年中はいろいろな活動が出来ました、本当に
    ありがとうございます。落選中の前議員、それも野党の自民党前議員でありながら
    各省庁の皆さんには大変お世話になりました、感謝申し上げます。

    興風会の平成24年度会員にお申込みいただき、12月29日までに年会費の着金確認が
    出来た40名の皆さんには30、31日で領収書と御挨拶文を郵送させていただきました。

    年賀状配達と重なり若干お手元に届くのが遅くなるかもしれませんが、あまりに遅い
    ようでしたら私の携帯電話を鳴らして下さい。

    重ねて、昨年お世話になったこと、今年も御指導賜れますようお願い申し上げ、新年の
    御挨拶とさせていただきます。

    【追伸】
    2月26日(日)午後6時より興風会主催の「恒例ちょっと遅い新年会」を開催いたし
    ますので、どうぞ予定表にしるしを付けておいて下さい。

    安井潤一郎個人マニフェスト【安井の覚悟】

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      商店街、中小零細事業者の代表として2005年の総選挙で当選させていただきました。
      「地域商店街活性化法」の成立に主体的に関わるなど、高い評価をいただけた代議士生活
      でした。
      ただ私は、八百屋、肉屋、魚屋さんのお店が小さいから、商店街がスーパーに負けてかわい
      そう だから、弱いから大事にしようと思って行動していたのではありません。地域の商工
      業者が元気になる事が、雇用の場を増やし、治安を回復させ、自殺者を減らせること だと
      実感しています。
      その現場感覚を明確にそして正確に国政に反映させる事が私の仕事だと思い、もし国政に復帰 した時には「これをやります」という私の個人マニフェスト、いわば「安井の覚悟」です。

      ・中小零細事業者の社会保険、厚生年金の支払金額を軽減します。
       社会保険、厚生年金の支払いは従業員さんとお店、会社が折半です。まち場の零細事業者
       には 荷が重いのが現状です。国が一部を負担することにより生活保護に頼る人が少なく
       なり、自殺者が 減ります。

      ・交付金決定通知書、補助金決定通知書を「坦保」にします。
       行政の事業に名乗りを上げ、高いハードルを越え事業の採択決定を受けても、全てが終了
       し、 支払いを終え、報告書が認められてからの補助金、交付金が振込まれます。
       そのつなぎ資金が 用意できないのが現状です。

      ・商店会に行政の信用を付与し、法人格取得並みの団体とします。
       商店街振興組合に比べ圧倒的に数も多く、設立の歴史もそん色のない商店会団体に対して
       行政の信用を付与することが「まちづくり」活動を進めることになります。そのためにも
       事務局の人件費補助を行うことが急務です。

      ・モデル店舗、新業態開発のリスク軽減を行います。
       コンビニ、スーパーと共存する店作り、お客様が望む新業態、モデル店舗の開設が急務
       ですが「新しい」とか「モデル」とい言葉にはリスクが有ります。そのリスクを軽減して   
       地元商業に新しい血の導入を図ります。

      ・商工会と商工会議所の合併に反対します。
       無駄を省くことは重要です。しかし、効率だけを考えて本当に地域の中小零細事業者を
       活性化させ、優良な納税者にするには商工会の組織力とフットワークが必要です。

      ・農家も漁師さんもマル経融資が受けられるようにします。  
       農業者、漁業者でも商工会、商工会議所メンバーになっている所もありますが、加工業を
       やっていない限り小規模事業者に向けた融資「マル経融資」は受けられません。農業の方も
       漁業の方にもうけられるようにします。

      ・農商工連携の認定を受けやすくします。  
       ものづくり支援は販路の開拓、拡大までを含めた総合メニュー化が不可欠。そのためにも、
       農商工連携の認定を受けやすくして、小規模事業所のものづくり支援を行います。

      ・高齢者、障害者の雇用の場を増やします。  
       地域商業、商店街を元気にすることが高齢者、障害者の雇用の場作りです。早稲田でのアン
       テナショップ開設、経営、運営の実体験、実践を国政に反映させます。

      ・廃業融資の制度を作ります。  
       商売で難しいのは開店する時よりも閉店する時です。閉店、廃業する時にも資金は必要です。
      「やめる時の融資、やめられる融資」制度で、中小零細事業の資金繰りを真剣に 応援します。

      ・地域力拠点事業を復活させます。  
       小企業はコンサルタント料が支払えないのが現状です。地域力拠点事業を復活させ 専門家を
       入れやすくして、商人を経営者に生まれ変わらせるお手伝いをします。

      ・参議院自民党の党議拘束を外すことを目指します。  
       全ての採決における可否は議員個人の判断に任せ、インターネットを利用し全議員がどの
       法案に賛成して、どの法案に反対したか、誰が欠席したかも分かるようにします。

      ・衆議院と参議院を合わせて一院制にして議員定数を500人にします。
        選挙区の大きさだけが違う、同じような選挙制度の2院制度は廃止し、参議院と衆議院を
       統合して現在の衆参両院合わせて720名の議員定数を500名にして、もっとスピーディ ー
       な国会審議を目指します。

      平成24年度会員の募集を行っています。

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         興風会平成24年度(1月1日〜12月31日)の会員募集を行っています。
        Web上から入会できます、どうぞ下記URLを御覧下さい。

        興風会入会頁 http://yasuinet.jp/mailform/

        安井潤一郎後援会「興風会」本部規約と入会ページを御紹介

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               安井潤一郎後援会「興風会」本部規約
          第1章  総則
          第 1条 本会は興風会と称し、事務所を東京都新宿区西早稲田に
                    置く。

          第 2条 本会は安井潤一郎の政治活動を支援、後援することを
                    目的とする。

          第 3条 本会は東京都選挙管理委員会に政治団体の申請をし認可
                    を受ける。

          第 4条 本会は会員によって組織され、会員は個人及びその家族と
                    する。

          第 5条 20名以上の会員が居住する地域には支部を設立する事が
                    出来る。


          第2章  役員
          第 6条

          第1項 本会に代表1名、会長1名をおく。 

          第2項 代表は本会の最高責任者で本会を代表し本会の政治活動を
                    統括する。

          第3項 会長は会員の互選により選出され会務を統括する。

          第 7条 代表、会長の指名より幹事若干名が選ばれその互選により

          幹事長が選任される。
          第 8条 当該支部員の互選により選ばれた支部長は幹事に就任する
                    事が
          出来る。
          第 9条 本会に会計責任者、会計責任者の職務代行者及び会計監査を
               おく。

          第10条 本会に顧問および相談役をおくことが出来る。

          第3章  議決機関、運営機関、活動機関
          第11条 毎年1回総会を開催する。総会は本会の最高議決機関とする。
          第12条 総会に提案された議案は出席者の過半数によって決せられる。
          第13条 代表、会長、幹事長、幹事、会計責任者により幹事会を
               組織する。

          第14条 幹事会はネット上も含め随時開催され、本会の運営、活動
               方針を
          討議し、決定事項を総会に上程する事が出来る。
          第15条 緊急案件のために臨時総会開催が必要な時はネット上でも
               総会を
          開催する事ができる。
          第16条 幹事会の過半数が総会開催に同意した時は総会を開催しな
               ければ
          ならない。

          第4章  役員の任期
          第17条 代表を始めとする本会役員の任期は2年として再任は
               妨げない。

          第18条 任期途中からの役員就任者の任期はその残任期間とする。

          第5章  会計
          第19条 本会の経費は会費、助成金、寄付金及び事業収入、その他の
               収入を
          もってこれにあてる。
          第20条 本会の予算ならびに決算は、総会に提出し、その承認を
               得なければ
          ならない。
          第21条 本会は特別会費を徴収することが出来る。
          第22条 本会の会計年度は毎年1月1日に始まり、12月31日に
               終了する。


          第6章  除名及び活動停止
          第23条 会員もしくは支部組織が本会に損害を与えたり、名誉を
               傷つけたり、
          本会の目的を逸脱する行為が有った場合は
               代表の権限で除名、支部
          活動停止を命ずる事が出来る。
               除名された会員、支部組織は即刻
          後援会活動を停止しな
               ければならない。尚、この件に関するすべ
          ての費用は当該
               会員、支部が負担し、年会費の返却は行わない。


          第7章  規約改正
          第24条 本会の規約改正は、総会の議を経て行うものとする。

          附則 1、本規約は平成17年10月1日から実施する。
          附則 2、本規約は平成23年1月1日から実施する。

          附則 3、本会の年会費は1名5千円、同居の家族は1名につき
               3千円とする。

          附則 4、本会は情報の共有化、リアルタイムの情報発信のために
               メーリング
          リストを開設する。会員は加入する事が出来る。

          興風会入会頁  http://yasuinet.jp/mailform/



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